小児科案内

乳児健診(入院中〜退院後)

新生児専門医2名を含む小児科の医師が、入院中の診察と乳児健診を行います。
専門医による診察で異常の早期診断や適切な治療を行い、引き続き検査・治療が必要と判断した場合には、対応可能な病医院をご紹介します。
1. 新生児診察(生後~5日間)
2. 1カ月健診(生後1か月頃 お母さまの1か月健診にあわせて)
3. 9~10か月健診
公費券(乳児健康診査受診票)は、1歳のお誕生日まで利用できますが、保健センターで受ける3か月健診と1歳半健診まで期間が空くので、9〜10か月頃の受診がお勧めです。

予防接種

当院では、小児を対象とした定期予防接種、任意予防接種の対応が可能です。

小児科予防接種は完全予約制です。
ご希望の方には、1ヵ月健診時に定期予防接種の予約を受け付けております。
予防接種でご来院の際、母乳や育児の相談があればお気軽にお申し出ください。

曜日 受付時間
火・木・土 午後1:30~3:30
午前9:00~12:00

定期予防接種(ワクチン)

当院では、生後2ヶ月のお子さまからワクチンの定期予防接種を実施しております。(無料で接種が可能)
お子さまの病気に対する免疫をつけたり強くしたりするためにも、スケジュールを立てて正しく接種していくことが大切となります。
以下は、定期予防接種の代表的なスケジュールです。

種類 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月 5ヶ月 7ヶ月 1歳0ヵ月
ヒブワクチン 1回目 2回目 3回目 4回目
肺炎球菌結合型ワクチン 1回目 2回目 3回目 4回目
ロタテック 1回目 2回目 3回目
ロタリックス 1回目 2回目
B型肝炎ワクチン 1回目 2回目 3回目
四種混合ワクチン 1回目 2回目 3回目
BCG 1回目
水痘 1回目

小学校6年生〜高校1年生の年齢に相当する女性を対象として、子宮頸がんの原因となる4つのウイルスの型に対応する『ガーダシル(HPV4価ワクチン)』の定期予防接種を受け付けております。
詳しくはこちら

任意予防接種(ワクチン)

任意予防接種のワクチンとは、国が接種を推奨するものの『予防接種法』に規定されないワクチンのことです。
費用負担がありますが、その重要性は定期接種のワクチンと同じです。
ワクチンで予防できる病気にかからない、かかっても軽く済ませるためにも接種をお勧めしています。

また、当院ではお子さまを対象としたインフルエンザワクチンの接種も受け付けております。
開始時期などは、ホームページ上で詳しくお知らせいたします。

電話 WEB予約 エコー
ダイアリー